買いのタイミング①

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どうもこんにちはtakeponです。

今回は成功例からトウキョウベースについてお話しさせて頂ければと思います。

皆様はどのように買いのタイミングを判断しているでしょうか

ファンダメンタル重視であればそこまで気にしないという方もいるかもしれませんし

テクニカルオンリーで運用されている方もいらっしゃると思います

おおまかに分けるとテクニカル分析にはRSIやストキャスティクスなどオシレーター系のとMACDなどのテクニカル系と呼ばれるものがあります

多くの方がこれらの複数を組み合わせて分析をしているのではないでしょうか

確かに、それぞれの特徴を活かしてそれぞれの弱点を補完するような組み合わせはとても有効に機能すると思います

ただ、これらの複雑な分析で私たちの知りたいことはなんなのかと考えてみると

①株価がこれから上昇していくのか
②今が買いのタイミングなのか


この2点を知りたいわけですね

※売りの場合はこの逆

知恵を絞って、時間とエネルギーを使って導きだしたいのはこれだけなんですね

初心者はなるべくシンプルな方法がよいと思います

シンプルな方法を守るのです

takeponの実践している買いの基準は

上昇トレンドかつ株価が適当な水準にあるとき

これに集約されます

シンプルですね

ただし銘柄選択をしっかり行った上ですよ!

ファンダメンタル的な裏付けがない銘柄の上昇は仕手株の可能性が高いですから手を出しません

銘柄選択についても今後、お話ししていければと思いますのでチェックしておいてください

上記のポイントを押さえた結果、サムネイルの赤丸のタイミングでトウキョウベースを買うことができました。

買ってからほぼ含み損にならぬまま上昇していますね。

2017.6.15現在、含み益は60%を超えております。

では次回も

上昇トレンドかつ株価が適当な水準にあるとき

とはどんなときなのかをトウキョウベースでの成功例を通して解説していきたいと思います。

ではまた!


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